美容師と自分のイメージは共有できているか?

美容室って、どこも一緒だと思っていませんか?
それか、どこも「こんなもんだろ」と諦めていませんか?
それが、全く違います。
どこに行くかによって、納得具合は全く異なってくるのです。
一番重要なのは何でしょうか?
それは「スタイリストの理解力」です!

スタイリストさん、本当に理解している?

日本語というのは難しいもので、同じ言葉を使っているのにその言葉に対するニュアンスは人によって全く違ったりします。
これは普段のコミュニケーションもそうですが、美容室でもおなじことが起こっています。
自分が「こうしてほしい」と言っているイメージと、スタイリストが「こうしてほしいんだな」と思っているイメージが全く違ったりするのです!

自分の髪を任せられるスタイリスト

なので、安心して自分の髪の毛のオーダーを頼める意思疎通が出来るスタイリスト選びが重要になってくるのです。
スタイリストの技術が悪いのではなく、意思疎通がうまくいっていない可能性があるのです。

写真を用意する

スタイリスト全員が皆さんの言っていることをしっかり理解してくれるかはわかりません。
なので、こういう髪型にしてほしいという写真の切り抜きを持っていけば、イメージがズレることはなく安心です。

似てるスタイリストを選ぶ

自分の望んでいる髪型や髪色、雰囲気に似ている美容師を指名するという裏技もあります。
スタイリストがその髪型をしているというのは、好んでその髪型を選んでいるわけです。
きっと皆さんのオーダーを細やかに理解してくれるはずですよ。

イメージが伝わっているかが重要!

技術ではなく、まさかの「コミュニケーション」の部分で問題があるという事実。
写真などの切り抜きがあれば一発なので、美容室に行く時はできれば用意していくとトラブルは少なくすみそうです。

関連する記事